Step.4

ここからは滑舌の練習です。
舌が上手く回らない、早口が言えない等、
発音が気になる方はこれを行うと改善する可能性があります。

滑舌の練習法は色々ありますが、簡単な物をご紹介します。


滑舌@

次の文章をStep.3の発声Aと同じ要領で読んで行って下さい。

あいうえおいうえおあうえおあいえおあいうおあいうえ
かきくけこきくけこかくけこかきけこかきくこかきくけ
さしすせそしすせそさすせそさしせそさしすそさしすせ
たちつてとちつてとたつてとたちてとたちつとたちつて
なにぬねのにぬねのなぬねのなにねのなにぬのなにぬね
はひふへほひふへほはふへほはひへほはひふほはひふへ
まみむめもみむめもまむめもまみめもまみむもまみむめ
やいゆえよいゆえよやゆえよやいえよやいゆよやいゆえ
らりるれろりるれろらるれろらりれろらりるろらりるれ
わいうえをいうえをわうえをわいえをわいうをわいうえ

これがつっかえずスラスラ言えたら貴方の滑舌はとても良いですb+
言えない方はスラスラ言えるようになれば大分改善するかと思います。


滑舌A

他の滑舌練習には、
外郎売り「あめんぼあかいなあいうえお」(五十音といいます)等があります。
これを行うのも一つの滑舌練習ですし、他にも文章を母音で話す事も練習になります。
例えば、こちらは外郎売りの一文ですが、
拙者親方と申すは、御立合の中に御存知のお方もござりましょうが
-sessyaoyakatatomousuhaotatiainouchinigozonjinookatamogozarimasyouga-
これの母音(aiueo)の部分を読みあげていく、というように読み進めて行くと、
普通に読んだ時につっかえていた部分が読めるようになったりしますので、
長台詞がつっかえてしまう。等ありましたら一度母音に変えて読んでみると良いです。