Back

Scene5 ED Song " 蒼空のアルダ "  (作詞:8)

Isha towocca gwariny meridasha.
Haresthor inaky meridova.
Isha towocca vatwary ehithana.
Takiy tatiyma inaki fally tana.

Ha lessa tana.
Ahsha inuha.
Irama ca sye.
Nin noja solle miqodi reyniha.

幼い僕の叫ぶ声がする 言葉にならず抱えた腕
独りきりで泣いていた君もそうだろう?
まだ知らない温もりと月のない暗闇

幼い私の手から飛び立つ 何度も翼を羽ばたかせ
それでもまだ届かない 自由は遠く
逃れる事の出来ない鳥籠と気付いた

夜に溶けた絶望の影  —希望なんてなかった
自分さえも見失う中で —貴方と出会うまでは
(Ah nothoe. Su qohale.)
差し伸べられた手 降り注ぐ光
見上げた蒼空の世界
(Telume Arda. Irthana.)

「嗚呼、君が奏でる歌に彩られていた」
Firess ryah ruccasy mazica.
Calla vano saza se fetta.
Illuche syano walt fitharicca.

幼い瞳に映る空には 焦がれた眩い白の影
手を伸ばして掴もうとしても無力な
俺にはもう届かない背中追い続ける

遥か遠く照らしていても —暗く落ちた世界で
見過ごしてた小さな欠片 —見つけだしてくれたの
(Fore salo. Soja noqa.)
戻らない破片 埋まらない心
この手に力がなくとも
(Anol-Ithica.)

「ただ繋いだこの両手を離さないで」

ずっと瞳を閉じて —遮った闇の中
「知らなかった、もう怖くないわ」
(Ir nohalle. Sow shatacca.)

伝わった温もりを忘れないでいて
阻むものはない自由の光を灯そう
(Telme Arda.)

—嗚呼、祈りの歌に満ちた蒼空の世界に。